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2005年10月 9日 (日)

アフィリエイトの派閥?

リンクシェアのアフィリエイターvsASP「○×バトル!」のASPからアフィリエイターへの質問の中に、「噂によると、最近アフィリエイト同士で派閥ができつつある」があって、後のパーティや二次会で、「派閥」という言葉が妙に受けて、あちこちで盛り上がっていました。

まあ、派閥というと、なにか排他的なイメージがあって、「それはないよお」と言いたくなりますが、でも、グループは確かにできています。

●グループは、アフィリエイトが孤独でなくなったあかし
グループができているとうことは、かつてのようにアフィリエイトが孤独な作業じゃなくなったということで、いいことじゃないでしょうか。
リンクシェア見本市、アフィリエイトカンファレンス、アフィリエイト見本市といったイベントから、アフィリエイト地域ごとのオフ会まで、アフィリエイト同士が顔を合わせる機会が増えたおかげだと思います。
かつてはそれぞれのアフィリエイトがASPにつながっているだけ。そのASPから伸びるラインの先、コンピュータの向こう側に、同じアフィリエイト仲間がいても、わかりませんでした。かつては互いに知るよしもなかったアフィリエイト同士が知り合うきっかけができて、グループを作ることが可能になったんです。

最近では組んで、ひとつのアフィリエイトサイトを作って、一緒に稼ぐスタイルも少しずつ見かけるようになりました。
情報交換も多くなっています。

●協力関係があるから、排他的「派閥」にはあらず
「派閥じゃないよ」と思う一番の理由は、排他的ではなく、複数のグループに属するひとがいたり、グループ同士の交流、協力関係などを見かけることが多いから。

なんか、わざわざ「派閥」はありません…みたいなことを書くのは、知らない外のひとには冗談が冗談じゃなくなることがあるから。
けっこう本気で「派閥」抗争みたいなものがあると思っているひともいるんじゃないでしょうか。少なくとも、わたしは「ないよぉ」と思っています。

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ある材料でどう工夫するか?

yuhan01 今日は外出のついでに夕飯の買物をしてくるつもりが、予定外に出かけなくなったので、冷蔵庫の片付けをすることに。
メニューは
●缶詰のチキンヌードルスープ
●かすかに残っていたレタスとベビーコーンのサラダ
●ホールトマトも缶を開けたのが半分残っていたので、これを使うことにして、ニンニクと唐辛子と炒め、赤ワインとバルサミコ酢、塩、コショウで味を調え、ピリ辛トマトのペンネに。
●昨日のオムライスの残りのマッシュルームを炒めたもの
●冷凍庫に1枚残っていたロース肉と、1/4残っていたタマネギ、ケチャップ、ウスターソースで、ポークソテー
※写真をクリックすると、拡大写真がごらんいただけます。このブログにはアフィリエイトリンクは一切ありません。

●現実的対応がわたしの売り?
先日、自分の棚卸、自分の売りを探そう…という話があって、ふと考えたとき、わたしのこれは「売り物になる」部分は、たぶん、とても現実的なところ、現実の中でやりくりするところだろうと思いました。料理のことだけでなく(^_^;)

社会人一年生のときに課長に密かにつけられたあだなが「アンドロイド」。
ノイローゼになるひとも出るくらい理不尽に物事がしっちゃかめっちゃかひっくり返るのが日常茶飯事の仕事場で、「なにがあっても顔色ひとつ変えずに、現実的な対応をする」ことがあだなの理由だったようです。

たぶん、こどもの頃、わりと不条理な世界にあって、「なにも悪いことしてないのに、なぜ、こうなる?」と考えてもどうにもならないので、不条理は不条理のまま受け入れて、「で、じゃあ、この中でやれるせいいっぱいはなにか?」と考えるクセがついたからじゃないかなあ。

●問題はあきらめのよさ?
その代わり、連れ合いにしょっちゅう「あきらめがよすぎる!」と怒られます(^_^;)
この夏も「この仕事が終わったら、夏休みが取りたい」と言って、
「ムリだろう」の一言であきらめて、夏休みなしのスケジュールで動いていたら、
「夏休みが取りたいと言っていたから、こっちはスケジュールをやりくりしたのに!」
「え? だってムリと言ったから」
「一言であきらめるなあ!」

●トラブルに拘泥せずに、前へ!
あきらめがよいのはまずいけど、仕事は、いつでも、トラブルが起きたときに、それに拘泥せず、次へと進まないとならない。
たとえば商売でも、売れ残ったら、「値を下げて売ったら損をする」とか、「プライドが…」と言わずに、イメージを下げずに、売って、倉庫を空ける方法を考えるといった現実的対応しないと、現実の中でのやりくりを考えないと、やっていけない気がします。
アフィリエイトも、写真や材料など、ECサイト任せの部分が多いので、ある材料でやっていくしかない場合も多いですよね。

●アフィリエイトからECサイトへのリクエストは○
あきらめのいいわたしですが、でも、けっこうECサイト側にだめもと、ためしで、よくリクエストしています(^_^;)。
それは決していやがられないことだと思います。リクエストして作ってもらった商品リンクはきっちり使い、きっちり売って見せればいいのだし。
売りたい商品をショップに「この商品をぜひ仕入れて」なんてリクエストすると、意外に「いい商品の情報をいただけました」と喜んでもらえるし。
もちろん、相手はわたしがライターだとか、そんなことはご存じなく、やってくださっています。

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時間をバリバリ食う、アフィリエイトの仕事

先日のリンクシェア見本市で、花崎社長が、アフィリエイトは時間を食う、成功しているサラリーマンで、アフィリエイトで成功しているひとはいない…といった発言をしていました。

先日、業界の知人、広告代理店でバリバリに仕事をしているひとから、「アフィリエイトって時間を食うよねえ。ムリだよ、やるの」
と言われたところです。

確かにある程度軌道に乗ると、手をかけなくて済む時期もあるのですが、最初には時間を食います。軌道に乗せるまでがやっぱり大変なんですよねえ。

ほとんどのひとがそこであきらめるので、伸びないアフィリエイトが多いということになるのでしょうか。
しかし、わたしもこれだけ書いている関係上、少し、力を入れて、ちゃんと売り上げ立てたいよなあ…(-_-;)

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平日開催が意味するアフィリエイトの変化

link02 ●仕事として捉えられるようになったアフィリエイト
つい半年から一年前までは、アフィリエイトを仕事として捉えられていたのは一部法人アフィリエイトだけで、多くの個人アフィリエイトはあくまで仕事や家庭に差し支えない範囲でやれる、ちょっとしたお小遣い稼ぎでした。
でも、最近、周囲が「え、この間始めたあなたが、もう月額その金額?」
という例が増えてきました。
着実に個人アフィリの腕が上がってきています。

だからでしょうか。今回の見本市は平日。
前回、誰かが「休日に見本市をやるというところが、しょせんアフィリは副業の位置づけと言うことを示している」と言っていましたが、今回は平日です。
そして平日にも関わらず、本業を休んだりして、やってくるひとたちで会場はあふれていました。

※写真をクリックすると、拡大写真がごらんいただけます。このブログには一切アフィリエイトリンクはありません。
※写真は和田さんの背中。wada-blogをプリントしたこのTシャツは秀逸でした。もっとアフィリエイトも強くアピールせねば!

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ようやくwin-win関係?

link01 10月4日にリンクシェア第二回大見本市がありました。
山ほどブログを作りながら、こういうネタをアップする場所がなかったのですが、今回の24時間ブログ企画に背中を押されて、つくりかけだったこのブログを開き、ようやく感想をアップする場所ができました。

●個人アフィリとマーチャントと購入者のwin-win関係
今回の見本市でわたしが感じたことは、【大見本市レポ】アフィリエイターvsASP「○×バトル!」の最後に、藍玉さんが言っていたことばに集約されています。
録音したわけではないので、記憶頼りですが、確か、藍玉さんは、こんなにアフィリエイトの地位が上がり、win-winの関係に本当になれるとは思っていなかった…といった主旨のことを話されていたと思います。

数でいえば圧倒的に多い個人アフィリ、でも売り上げは圧倒的に法人アフィリ…ゆえに法人にはべったり営業がついていたりしても、かつては個人アフィリなど、軽い存在でした。
わたしが企業向けにアフィリエイト活用セミナーを行っていても、アフィリエイト=素人の暴走を恐れる質問が多かったです。

でも、今回の見本市では、明らかにアフィリエイトをパートナーと捉え、マーケティングデータなどを明らかにして、真剣に説明してくれるマーチャントが増えていました。
そういった傾向は、最近のマーチャントから届くアフィリエイト向けメールにも現れています。

★写真はクリックすると、大きな写真でごらんいただけます。このブログにはアフィリエイトリンクは一切ありませんので、安心してクリックしてください。
これはベルメゾンさんの「ベルネ工房」の紹介ディスプレイ。しっかり物語や理由のある商品はアフィリエイトで売りやすく、ありがたいです。

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実感レポートのアフィリエイト力

hiyasi01 なんだかすごいタイトルですが、実は昼飯報告を、このブログのタイトルに合うようにするには…と考え抜いた結果です。
とっくに昼は終わっていましたが、ごはん前に書きかけていたものを先にアップしていたので、お昼ごはん報告はいまごろになってしまいました。

本日のお昼は冷やし中華。デザートはその下のタピオカココナッツミルク。どちらも、先日誕生日祝いとして、出かけた中華街で買ってきたもの。
※写真をクリックしていただくと、拡大写真がごらんいただけます。ちなみにこのブログには一切アフィリエイトはありません。


desert 20世紀の終わりにホームページを作り始めたとき、まめにサイト更新するためのネタとして、毎日のごはん報告を始めました。結局数年で挫折しましたが…
メニューカレンダー

これを最近アフィリエイトとからめた「お取り寄せグルメ日記」という形で再開しました。

ブログのアクセス解析を見ていると、検索エンジンから客を一番連れてきてくれるキーワードはテレビや有名人の名前ですが、次にやはり実感レポートが強い。検索結果がずらりと並んだとき、店のサイトがあっても、そこへ直接行かずに、実際に買ったひとの声をチェックしてから買おうと思うひとは多いのではないでしょうか。

…これくらいで、このブログのテーマに沿った内容になったかしらん(^_^;)

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商品コピーのひねり出し方

わたしの職業はコピーライター。広告の文章書き。
でも、同じコピーライターの仕事でも、クライアントによって、全くちがう職業と感じるくらい、文章の書き方も、1本の仕事にかける時間もまるでちがいます。

スタートはデパートの宣伝部。
「明日の夕刊の全5段(新聞一面の縦1/3、横全部のサイズ)の広告、何にしようか」
と言われて、季節を考えて、広告する商品を決めて、売場から借りて、スタジオに行って、撮影が終わったら、カメラマンから
「自分で乾かしな」
と渡された紙焼きを乾かしたら、コピーを考えながら、デザイナーのところまで持っていって、組んでもらう。
こんなペースの仕事。1日の間に何十本もコピーを書いていました。

ところが次に入った広告代理店系プロダクションでの初仕事、上司から
「大急ぎで悪いんだけど、夕方までにコピーを1本書いて」
と言われて、あまりの時間の余裕にめまいがしました。
そんなに時間をかけて何をしたらいいのか、わからなくて…。
だいたいは1本の仕事を1ヶ月から半年かけてする仕事がふつうなんですもの。

かける時間がちがうということは、流通の仕事とメーカーの仕事では、コピーの質も違います。
商品につけるPOPやネットショップの商品説明キャッチは流通のコピー。つまり、デパート時代の仕事です。たぶん、雑誌の記事のタイトル、キャッチもこちら側の世界。
こちらの仕事には、広告代理店系の仕事でやっていた感覚は合いません。

アフィリエイトを始めたら、再び、流通の世界へ戻ることになりました。
最近、アフィリエイトやECサイト向けにコピーの話をするときは、メーカーのコピーの感覚の話をしちゃいけないんだということに、ようやく気づきました。
そして、どう伝えれば、伝わるのかの研究のため、専門家ではないひと向けのコピーの本を読むようになりました。

そのひとつが「買う気にさせるメッセージマーケティング」。
自分が無意識にやっていることを整理すると、こうなるんだと気づかされました。

「コピーライター」と名乗ると、よく聞かれます。
「キャッチって、どんなときにひらめくんですか?」
コピーはひらめきではありません。けっこう、しっかり調べて、計算して作っているもの。たくさん資料を集めて、自分にインプットした後、今度はあらゆる角度から、商品にスポットを当てて、その魅力を引き出していきます。
その角度の見つけ方をこの本は整理してくれていました。

「コピーはひらめき」だとか、「コピーライターはクリエイター」と思っていると、ネットショップのオーナーやアフィリエイトが自分で商品コピーを書けなくなってしまいますよね。
コピーは誰でも、そして、そんなに時間を書けなくても書けます。
という話は、「売上がドカンと上がるキャッチコピーの作り方」に書いてあります。
元雑誌のタイトルを年中ひねり出していたという著者ならではの本です。

でも、この本を読んでいて、つい、書きたくなっちゃいました。この前半のような、コピーをひねり出すためのノウハウを書いた本を。

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ブログの魅力?次々立ち上げが楽しい!

この24時間ブログ企画を見つけたのは数日前。でもずっと参戦をためらっていました。
その理由は
「わたしはブロガー? わたしが書いているのはブログ?」
だったから。

元々の「ブログ」はどうもニュースなどに対するコメント、自論展開の場というイメージがあります。そして特に24時間企画に感じたのが「リアルタイム性」。
でも、わたしはチャットも苦手なくらいで、いま感じていることをすぐその場で書くのが苦手。ライターという仕事柄でしょうか、書いた後、しばらく置いて、寝かす作業が自分の中で不可欠。

にも関わらず、わたしがけっこうブログを持って、書いているのはなぜか?
それはわたしにとっては、「テーマを絞ったサイトをすぐ立ち上げられる便利さ」をブログに感じたから。

メルマガを2000年から3誌も出していて、それをサイトに連動させてきました。メルマガに書くわけですから記事の内容はある、ところがそれをHTMLに直す、新しいページを作ったら、他のページとリンクさせる…この作業が面倒で、ページ作成ができない…ゆえにメルマガの発行頻度が落ちる…といった悪循環に陥ってきました。

しかも、どんどんひとつサイトが巨大化して、テーマが広がってしまう。
メルマガを3誌も出していることでもわかるように、わたしの興味はいつもとっちらかっています。あれもこれもそれも興味がある。

「サイトはテーマの絞込みが大切」
とさんざん書いているのに、全く実行できませんでした。
ところがブログだと、少なくともTypePad系だと、それが簡単でした。

というわけで、この24時間ブログ企画がらみで、夕べから2つもブログを作成してしまいました。この数ヶ月で20個くらいつくってしまいました。

邪道かなあ…と思うけど、これがわたしにとってのブログの魅力です。

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いまさらだけど…モバイルにはPCとちがう、大きな可能性がある

この夏のアフィリエイトカンファレンスに影響されて、急にモバイルアフィリエイトに興味を持ち、仕事にしたことによって、さらに広くモバイルマーケティングに関心を持つようになりました。
そこで先日、モバイル関連の記事の原稿は既に書き終えた後でしたが、続けて勉強すべく、図書館で借りてきたのが、「ここまできた!モバイルマーケティング進化論 」。
途中でふと、「この著者はどういう立場、履歴のひとなのか?」気になって、奥付を見ると、そこに「執筆協力:和田亜希子」。あら、また和田さんがいた…。

この本はオムロンの「グーパス」というサービスの担当者が著者のひとりであることもあり、このサービスに寄っている部分があります。でも、単なる宣伝本にならずに済んでいるのは、いつもユーザ視点が揺らぐことのない和田さんが関わっていたからじゃないかと感じました。

わたしにとって、この本と、この夏モバイルについて取材したことで、衝撃的だったのは、モバイルの価値。

わたし自身は古くて、液晶画面が小さい携帯電話を使っていること、PCで最高速回線で軽快なネット環境を利用してきたこともあり、携帯電話のサイトやメールの価値をほとんど感じたことがありませんでした。
「誰があんなとろい、操作性の悪いもんで、ネットを利用するのか?」
そう本気で思っていたのに…。

PCより携帯を先に手にする世代の存在も大きいのですが、それだけでなく、携帯電話ならではの価値がたくさんありました。
常に立ち上がっていること、どこでもそばにあること、自分のものであること。

これまで旅行先でもノートパソコンからネット接続しなかったわたしが、携帯電話なら、モバイルのネット環境利用をしようと思いそうだと感じてます。
でも、その前に携帯電話買い換えなきゃ…みんな、auだというのだけど、我が家のガンコなNTT派をなんとしよう…二台買っちゃうか?

※結局、これと連動させるべく、本の紹介目的ブログをまた立ち上げました。というか、先日から立ち上げようと準備したままだったものを、今朝からバナー作成などして、立ち上げました。というわけで、本についての突っ込んだ話はトラックバックから…。

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ありゃ連休…

今日は午前中はヨガのレッスンで、24時間ブログ企画には午後から参加…の予定でしたが、支度をして出かける直前、カレンダーを見て
「あ、連休!」
そうでした、連休のときはレッスンは日曜日から月曜日に変わるんでした。だから今日はない日じゃん!

というわけで、10時早速参戦。

24時間ブログ企画のために立ち上げたような…いえ、一応おさえてあったものの中身を作ってなかっただけですが…このブログ。でも、ecと名づけたということは、どうやらecについて書くつもりで、押さえていたらしい。

意外にアフィリ関係、自由に書けるブログを用意してなかったからだなあ。
楽天は楽天以外のことが書きにくいし、他のブログはテーマをはっきり決めた…というより、趣味関連のブログになっているし…。

アフィリ関連のイベントに出ても、ec関連のニュースを見て感じることがあっても、書く場所がなかったんだよなあ。でも、思ったことはどんどん書いていったほうがいい。さもないと、せっかくの経験が生かせないもの。

とりあえず最近ec関連の本を読んで思ったことなど書いていこう。

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[24時間ブログ企画]

b_blog24_120 昔々、アフィリエイトを知ったときに最初にネットで見つけ、取材させていただいた和田さん。以来、アフィリエイト、ブログ、モバイル…と気がつけば和田さんの後ろを走っていて、いつも調べごとをしていると、「ありゃ、ここにも和田さんの足跡が…」

その和田さんが最近すっかりブログにはまっていらっしゃいます。そして立てたのが[24時間ブログ企画]!
24時間ブログを書きまくるという企画です。
※24時間ブログ企画は和田さんと「いわゆる認識の相対性」さんとの共同企画で、24時間ひたすらブログを書き続けるという企画。詳細はこちら

わたしも明日、ヨガから帰ってきたら、プチ参加することをここに宣言します。
夏に押さえたきり、使っていなかったこのブログも、ようやくスタートです。

何を書こうかなあ。
パソ通から始めて、かれこれ20年近くなるネットとのつきあい、なぜ、わたしが気づけばいつも「物販」のほうへと行ってしまうのか、わたしの「物」への思い、それとも「書く」への思いにしようか…いっそ、ニュースのネタから三題話にでもしようかなあ?

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