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2005年10月 9日 (日)

ある材料でどう工夫するか?

yuhan01 今日は外出のついでに夕飯の買物をしてくるつもりが、予定外に出かけなくなったので、冷蔵庫の片付けをすることに。
メニューは
●缶詰のチキンヌードルスープ
●かすかに残っていたレタスとベビーコーンのサラダ
●ホールトマトも缶を開けたのが半分残っていたので、これを使うことにして、ニンニクと唐辛子と炒め、赤ワインとバルサミコ酢、塩、コショウで味を調え、ピリ辛トマトのペンネに。
●昨日のオムライスの残りのマッシュルームを炒めたもの
●冷凍庫に1枚残っていたロース肉と、1/4残っていたタマネギ、ケチャップ、ウスターソースで、ポークソテー
※写真をクリックすると、拡大写真がごらんいただけます。このブログにはアフィリエイトリンクは一切ありません。

●現実的対応がわたしの売り?
先日、自分の棚卸、自分の売りを探そう…という話があって、ふと考えたとき、わたしのこれは「売り物になる」部分は、たぶん、とても現実的なところ、現実の中でやりくりするところだろうと思いました。料理のことだけでなく(^_^;)

社会人一年生のときに課長に密かにつけられたあだなが「アンドロイド」。
ノイローゼになるひとも出るくらい理不尽に物事がしっちゃかめっちゃかひっくり返るのが日常茶飯事の仕事場で、「なにがあっても顔色ひとつ変えずに、現実的な対応をする」ことがあだなの理由だったようです。

たぶん、こどもの頃、わりと不条理な世界にあって、「なにも悪いことしてないのに、なぜ、こうなる?」と考えてもどうにもならないので、不条理は不条理のまま受け入れて、「で、じゃあ、この中でやれるせいいっぱいはなにか?」と考えるクセがついたからじゃないかなあ。

●問題はあきらめのよさ?
その代わり、連れ合いにしょっちゅう「あきらめがよすぎる!」と怒られます(^_^;)
この夏も「この仕事が終わったら、夏休みが取りたい」と言って、
「ムリだろう」の一言であきらめて、夏休みなしのスケジュールで動いていたら、
「夏休みが取りたいと言っていたから、こっちはスケジュールをやりくりしたのに!」
「え? だってムリと言ったから」
「一言であきらめるなあ!」

●トラブルに拘泥せずに、前へ!
あきらめがよいのはまずいけど、仕事は、いつでも、トラブルが起きたときに、それに拘泥せず、次へと進まないとならない。
たとえば商売でも、売れ残ったら、「値を下げて売ったら損をする」とか、「プライドが…」と言わずに、イメージを下げずに、売って、倉庫を空ける方法を考えるといった現実的対応しないと、現実の中でのやりくりを考えないと、やっていけない気がします。
アフィリエイトも、写真や材料など、ECサイト任せの部分が多いので、ある材料でやっていくしかない場合も多いですよね。

●アフィリエイトからECサイトへのリクエストは○
あきらめのいいわたしですが、でも、けっこうECサイト側にだめもと、ためしで、よくリクエストしています(^_^;)。
それは決していやがられないことだと思います。リクエストして作ってもらった商品リンクはきっちり使い、きっちり売って見せればいいのだし。
売りたい商品をショップに「この商品をぜひ仕入れて」なんてリクエストすると、意外に「いい商品の情報をいただけました」と喜んでもらえるし。
もちろん、相手はわたしがライターだとか、そんなことはご存じなく、やってくださっています。

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