キーワードから発想したミニサイトで稼ぐ
いま売れている本「1億稼ぐ「検索キーワード」の見つけ方」を読んでみたら、「あ、わたしのやりかた」。
そう、 わたしが昨年、年初には月1~2万円だったアフィリエイト収入を年末には月10万円にまで伸ばした方法が、この本のやりかたでした。
自分が「このあたりに金塊が眠ってないかな?」とおおよそ狙いを定めたら、まずSEO業者も使っているキーワード検索ツール 「アドワードサーチ」 を利用して、狙うべきキーワードを調べ、さらに周辺キーワードで実際に検索して、 競合状況を図りながら、 最終的な狙いを決定。
狙ったキーワードでミニサイトを作る。
気軽にミニサイトを作るための道具は「シックスアパート タイプパッド」。ブログといっても日記としてではなく、CMS(コンテンツマネジメントシステム) としての利用です。
こうして次々ミニサイトを作り、しばらく気が向いたときに少しずつコンテンツを追加。アクセス数や来ているキーワード、広告のクリック数などを見て、有望なものには力を入れて、さらに充実させていくことで、売上がぐんぐん伸びました。
便利なキーワードアドバイスツールのお求めは==>SEO業者も使っているキーワード検索ツール 「アドワードサーチ」
SEO業者も使っているキーワード検索ツール 「アドワードサーチ」 の具体的な使い方は
↓
【稼ぐサイト、稼ぐページ制作手順】
まずジャンル名などのビッグキーワードをキーワード・アドバイス・ツールのひとつ、SEO業者も使っているキーワード検索ツール 「アドワードサーチ」 で指定して、チェックします。
←左の写真をクリックすると、実際のソフトの画面が拡大写真で見られます。
そのビッグキーワードとコンビで、どんなスモールキーワードがよく検索されているのか、調べることができます。
たとえば「キーワード」で調べると、「キーワード アドバイス ツール」という組み合わせが1位。次が「検索 キーワード ランキング」、「キーワード」単独では3位という結果がわかります。
この「キーワード」と「検索数」はOvertureのキーワードアドバイスツールを使うと得られる、 Yahoo! JAPANをはじめとする検索エンジンで、先月その言葉が検索された回数です。
次の「インデックス」の項目はそのキーワードで検索したときにヒットするページの数です。
「KEI」という項目はこのキーワード・アドバイス・ツール独自のもので、検索回数の二乗/競合ページ数で割り出された「キーワード有効度指数」。価が大きいほど、競合が少ない割に検索回数が多いお得なキーワードとなります。
ただ、わたしの考えではこれはそれほど参考になりません。
最後に検索した時点での、そのキーワードでのグーグルのアドワーズ広告数とOvertureのスポンサードサーチの広告数がわかります。
アドワーズの広告数が多いほど、グーグルアドセンスでおいしいキーワードと言えます。
グーグルアドワーズに広告を出す側から見れば、広告数が少ないほど、安い価格で広告が出せるキーワードです。
2)キーワード・アドバイス・ツールで競合状況チェック
キーワード・アドバイス・ツールを使い、狙うべきキーワードの候補を洗い出します。単なる調べ物をしたいひとではなく、買物するひとが選ぶキーワードはどれか考えて選定したら、そのキーワードで検索をしてみて、競合状況をチェックします。
そのキーワードでヒットするページ数が多いからと言って、必ずしも上位表示が難しいキーワードとは限りません。逆に少なくても、易しいとは限りません。
ライバルが、そのキーワードでどれだけ検索エンジン最適化しているかが問題です。
たとえば「キーワード アドバイス ツール」で検索した結果、「キーワードアドバイスツール」というズバリのタイトルのページが上位を占めていれば、競争は厳しいです。 逆に「検索エンジン最適化」など、キーワードと異なるタイトルのページばかりがヒットしたなら、こちらはきちんとタイトルからキーワードを入れ込んで、最適化すれば、上位表示させることが可能です。
狙うキーワードで検索してみた結果、検索結果の上位に表示されたページのタイトルがそのキーワードと関係ない場合は、勝てる見込みがあります。
こうして、狙うべきキーワードを決めたら、そのキーワードで最適化して、そのキーワードで検索するひとが求めている情報を掲載したサイトやページを作れば、しっかり集客、稼ぐことができます。
作業時間も短縮してくれたキーワードアドバイス・ツール
キーワード・アドバイス・ツールのひとつ、SEO業者も使っているキーワード検索ツール 「アドワードサーチ」 で得られる結果は、誰でも手作業で行って得られる結果ばかりですし、 実際わたしも以前は手作業で行っていました。しかし、このツールを使うようになって、 数十分以上かかりきりになってやっていた作業が、キーワードを指定する数秒の作業で後はツールに任せておけるようになりました。
検索結果はCSVファイルに書き出せるので、古い記録が簡単に残せるようになり、「昨年の4月、5月、それぞれの母の日関連キーワードはどうだったか?」などが調べられる点も助かっています。
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