2012年5月 6日 (日)

パソコンに詳しくない人にこそすすめるCTOパソコン

ツートップインターネットショップ(twotop.co.jp)「壊れずに、最低限のことができればいいんだよ」
パソコンに詳しくない人の、このささいな望みが意外に難しい。

大手メーカーのメジャーパソコンがこの望みをかなえてくれるかというと、そうはいかない。
なぜなら大手メーカーのメジャーパソコンの多くは「あれもできます。これもできます」と盛り沢山だから。

下手に最初にあれもこれもソフトウエアを入れられていると、重くてソフトが動かない。
さらに使いたいソフトウエアを入れたとたん、前からあるソフトウエアとけんかして、パソコン自体が起動できなくなったりする。

「最低限のこと」
という望みでも、実は聞いてみると、あれやこれやが必要。
メールとインターネットだけかと思いきや、ブログに載せる写真をきれいに見せたいとか、ゲームを快適に遊びたいとか、デジカメで撮影した動画をちょっと編集してYOUTUBEにアップしたいとか…。

大した望みじゃないと思うでしょ?
ところがゲームを快適に遊べるパソコンは、非常に高機能パソコン。
何がパソコンにとってしんどくて、何がパソコンにとっては簡単なことなのか、これを理解するのは、一番難しい。

パソコンに詳しくない人ほど、自分の使い方に最適化したパソコンを持つのがお勧め。自分の使い方に必要なスペックだけを高めて、不要な機能をとことん削ると、リーズナブルなうえに快適なパソコンが生まれる。

ところが多くのオーダーメイドパソコン(BTO)のサイトで、パソコンを頼もうとすると、いきなり「スペックをあれこれ指定しろ」と言われる。
そのスペックを高くすること、低くすることにどういう意味があるかわからないのだから、指定のしようがない。

そこですすめるのtwotopインターネットショップのCTOパソコン。
たとえばネットショップが「楽天市場のシステム利用と、たくさんのメール受信発信、商品データベースがさくさく動くパソコンがほしい」などと頼むと、それに最適なパソコンのスペックをプロが考えてくれる。
それでもいきなり頼むのではなく、まずは自分の頭を整理して、本当に欠かせない点は何か? どんな条件も「これくらいはどんなパソコンでもできる」と思い込まずに、きちんと洗いあげて、絶対欠かせないもの、どうでもいいものをきちんと分けて、紙に書いて、じっくり検討してから、自分の条件を整理してから、頼もう。

スペック欄はまっさらでもいいが、たとえばハードディスクに入れておきたいデータのサイズなどはちゃんと前もって、現在のパソコンに入っているデータの量などを参考に数字を書きだそう。

そうやって考えてから、問い合わせれば、きっとベストなパソコンに出会える。

twotopインターネットショップ「CTOパソコン」 icon

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2012年5月 5日 (土)

仕事用パソコン、特にネットショップのパソコンにおすすめは安定性重視BTOパソコン

仕事用パソコンに必要な条件、それは安定性

パソコンを不可欠の仕事道具としている人も多いでしょう。

特にネットショップにとってパソコンは何より大事な仕事道具。そこには大事な財産である顧客情報や注文履歴などが入っています。
もしも、そのパソコンが壊れて、使えなくなったら…その日の仕事も困りますが、まだ発送前のお客さんの注文の情報が消えたり、お客様とのやりとりが消えたり…おおごとです。

だから仕事道具としてのパソコンに求められるのは何よりも安定性であり、壊れないことです。

安定性と安心サポートと、この後説明する「壊れた場合に備える設定」ができるから、仕事道具としておすすめ
【パソコン工房】電話サポート付パソコン icon

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2006年5月24日 (水)

キーワードから発想したミニサイトで稼ぐ

いま売れている本「1億稼ぐ「検索キーワード」の見つけ方」を読んでみたら、「あ、わたしのやりかた」。
そう、 わたしが昨年、年初には月1~2万円だったアフィリエイト収入を年末には月10万円にまで伸ばした方法が、この本のやりかたでした。

自分が「このあたりに金塊が眠ってないかな?」とおおよそ狙いを定めたら、まずキーワードアドバイスツール を利用して、狙うべきキーワードを調べ、さらに周辺キーワードで実際に検索して、 競合状況を図りながら、 最終的な狙いを決定。
狙ったキーワードでミニサイトを作る。
気軽にミニサイトを作るための道具は「Type Pad 」。ブログといっても日記としてではなく、CMS(コンテンツマネジメントシステム) としての利用です。
こうして次々ミニサイトを作り、しばらく気が向いたときに少しずつコンテンツを追加。アクセス数や来ているキーワード、広告のクリック数などを見て、有望なものには力を入れて、さらに充実させていくことで、売上がぐんぐん伸びました。

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2006年5月21日 (日)

「お手軽」アフィリエイトツール vs テンプレート

昨日のセミナー後の懇親会で質問をされたとき、ちょっと勘違いしてお返事したような気がするので、ここで訂正を書いておきます。

わたしはセミナーの話の中で、単なるページ増殖法としての「お手軽」アフィリエイトツールは、今後検索エンジン側の対策やマーチャントによる提携拒否などが進み、役立たなくなるというお話をしました。
商品リンクをただ貼りつけただけのページは、有用な情報を求める人にとっては邪魔な存在ですから。多くのマーチャントもそれを好みません。

しかし、SEOなども考えられたテンプレートはそれとは異なります。
質問されたとき、ツールと勘違いしてお返事した気がします。

一般にテンプレートのSEO対策は基本的で、普遍的な…というよりも、 HTMLの基本ルールを押さえた結果がSEOになっているものが多いです。わたしの著書「プチ起業にぴったり!!アフィリエイト達人マニュアル」でも、そのあたりのSEOのためのHTMLは書きました。
これは普遍的に(HTMLのバージョンが大きく変わらない内は)使えます。

テンプレートはあくまでコンテンツを入れる器に過ぎません。コンテンツは自分で考え、用意するものです。

対して「お手軽」アフィリエイトツールは、内容を用意しないケースがほとんど。ツールを使っても、きちんと自分で中身を加えていけばいいのですが…残念ながら、そういう使われ方はされることはめったにないようです。

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2006年5月20日 (土)

アフィリエイトマーケティング協会第1回アフィリエイト向けセミナーで講師

本日はアフィリエイトマーケティング協会の第一回 「初心者の為の新時代に於けるアフィリエイト入門とASP研究第一回 (アクセストレードの巻)」が行われます。アフィリエイトマーケティング協会会員限定のアフィリエイトサイト運営者の為のセミナーです。

わたしはその中の「月5000円以上を目指すステップアップ講座」 の講師を担当させていただきます。
この講座はあくまで月5000円未満しか稼げていない人のための講座。しかし、先日からアフィリエイト関連の集まりとかで話していたら、 なんか月数十万円、数百万円稼いでいるベテランアフィリエイトがぞろぞろ出席する模様。
勘弁して~! そんなベテランにするような話は用意してないぞ!
稼げているひとには常識の、でも稼げてないひとには「目からうろこ」(であってほしいなあ)の話をしようと思っているんだから。

いやあ、いまからドキドキです!
これまでマーチャント向けのセミナーの講師は何度かやったことがあります。本業のコピーライターとしても、企業へのプレゼンだけでなく、 企業の集まりで話したことなどもあります。

でも、アフィリエイト向け、特に主婦も多いだろう個人アフィリエイト向けに話すとなると…どうなんだろう… わたしは優しい話は苦手だからなあ。嫌われそうで、ちょっと怖い…。

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2006年1月28日 (土)

「Web2.0時代のネット広告」セミナーに行きました

Web専業広告会社のトップを走るセプテーニのCOO、佐藤光紀さんが講師を勤めるセミナーを聞きに行ってきました。
セプテーニは少しずつ、ほかとちがうことをやっています。たとえばアフィリエイトは一般のASPと異なり、法人アフィリエイトを中心に、 限定したトップアフィリエイトだけを組織して、マーチャントのニーズに合わせたプログラムを提供しています。またカタログやチラシ、 サンプルなどの販促物を通販会社などがカタログを送るときに同封するサービスなども行っています。

このセミナーでいくつか気になるキーワードがありました。

●グーグルは世界一の広告代理店
●ネット広告における、SEM、MAIL、Mobileなどのシェアの変動
●2005.10のYST移行の影響を受けて、一般人の検索スタイルが変動
●スモールキーワードの重要化を受けて、LPOが重要化
●アフィリエイトマーケティングの今後:Webサービス・アフィリエイトなど
●GayOの急成長

詳しい話はメールマガジンでお届けして行こうと思います。

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2005年10月 9日 (日)

商品コピーのひねり出し方

わたしの職業はコピーライター。広告の文章書き。
でも、同じコピーライターの仕事でも、クライアントによって、全くちがう職業と感じるくらい、文章の書き方も、1本の仕事にかける時間もまるでちがいます。

スタートはデパートの宣伝部。
「明日の夕刊の全5段(新聞一面の縦1/3、横全部のサイズ)の広告、何にしようか」
と言われて、季節を考えて、広告する商品を決めて、売場から借りて、スタジオに行って、撮影が終わったら、カメラマンから
「自分で乾かしな」
と渡された紙焼きを乾かしたら、コピーを考えながら、デザイナーのところまで持っていって、組んでもらう。
こんなペースの仕事。1日の間に何十本もコピーを書いていました。

ところが次に入った広告代理店系プロダクションでの初仕事、上司から
「大急ぎで悪いんだけど、夕方までにコピーを1本書いて」
と言われて、あまりの時間の余裕にめまいがしました。
そんなに時間をかけて何をしたらいいのか、わからなくて…。
だいたいは1本の仕事を1ヶ月から半年かけてする仕事がふつうなんですもの。

かける時間がちがうということは、流通の仕事とメーカーの仕事では、コピーの質も違います。
商品につけるPOPやネットショップの商品説明キャッチは流通のコピー。つまり、デパート時代の仕事です。たぶん、雑誌の記事のタイトル、キャッチもこちら側の世界。
こちらの仕事には、広告代理店系の仕事でやっていた感覚は合いません。

アフィリエイトを始めたら、再び、流通の世界へ戻ることになりました。
最近、アフィリエイトやECサイト向けにコピーの話をするときは、メーカーのコピーの感覚の話をしちゃいけないんだということに、ようやく気づきました。
そして、どう伝えれば、伝わるのかの研究のため、専門家ではないひと向けのコピーの本を読むようになりました。

そのひとつが「買う気にさせるメッセージマーケティング」。
自分が無意識にやっていることを整理すると、こうなるんだと気づかされました。

「コピーライター」と名乗ると、よく聞かれます。
「キャッチって、どんなときにひらめくんですか?」
コピーはひらめきではありません。けっこう、しっかり調べて、計算して作っているもの。たくさん資料を集めて、自分にインプットした後、今度はあらゆる角度から、商品にスポットを当てて、その魅力を引き出していきます。
その角度の見つけ方をこの本は整理してくれていました。

「コピーはひらめき」だとか、「コピーライターはクリエイター」と思っていると、ネットショップのオーナーやアフィリエイトが自分で商品コピーを書けなくなってしまいますよね。
コピーは誰でも、そして、そんなに時間を書けなくても書けます。
という話は、「売上がドカンと上がるキャッチコピーの作り方」に書いてあります。
元雑誌のタイトルを年中ひねり出していたという著者ならではの本です。

でも、この本を読んでいて、つい、書きたくなっちゃいました。この前半のような、コピーをひねり出すためのノウハウを書いた本を。

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