2006年12月11日 (月)

アクセストレード全面リニューアル 2)レポートのダウンロード機能登場!

ASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)のアクセストレードが12月10日全面リニューアルしました。

【アフィリエイター側のメリット】

●レポートのダウンロード機能登場<BR> At1210ren02 レポートは残念ながら、あまり変わっていませんが、ただレポートのダウンロード機能がついたことは大きな変化です。
上の写真のように、見たいサイトに切り替えて、サイトごとのレポートを見たり、ダウンロードできるようになりました。これは多いに助かります。

●レポートにEPCが追加アクセストレードのレポートに新たな項目として、EPC、つまり1クリックあたりの報酬額が加わりました。
報酬額をクリック数で割れば邯鄲に出る数字ですが、EPCで並べ替えて見ることができるので、どのプログラムが一番割がいいのか、すぐに見つけることができるようになりました。

アクセストレードへのアフィリエイター登録は
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アクセストレード

【マーチャント側のメリット】

初心者アフィリエイターはプログラムの報酬額にばかり目が奪われがちで、せいぜい、次にはコンバージョンに目を向けるところどまり。
トップアフィリエイターはシビアにEPCを計算して、これを重視しています。
この数字がレポートに登場したことにより、アフィリエイターの意識が高まってきます。 しかし、ある意味では非常にシビアになっていきますので、マーチャント側は自分のサイト側でできること、すなわちアフィリエイターが送り込んできてくれたお客様をきちんと購入などの最終目的へと導くサイトづくりを確実に行っていくことが求められます。

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アクセストレード全面リニューアル1)マルチアカウント

【アフィリエイター側のメリット】

●従来は1IDで1サイト登録
 従来、アクセストレードは1IDで1サイト登録。ただし、同じカテゴリーのサイトであれば、サイト紹介文にサブサイトのURLを記入しておけば、サブサイトにも広告掲載が可能でした。

アクセストレードの場合、報酬を1,000円から支払ってくれますし、振込手数料も無料です。ですから1カテゴリー1IDでの登録でも問題はほとんどありませんが、ただ、ログインが別々であることが少々面倒でした。

 

●マルチアカウント化でレポート分析も便利に
At1210ren01 アクセストレードはリニューアル後、1アカウントで複数サイト管理が可能になりました。しかも登録サイト数は無制限です。
上の写真がリニューアル後の新しいアクセストレードの管理画面。「新規サイト追加」ボタンがあります。

複数カテゴリーのサイトを持っている場合のログインが楽になっただけではありません。
これまでサブサイト登録していた場合には、サブサイトだけのレポートを見ることはできませんでしたが、サブサイトも1サイトとして登録すれば、レポートを分けられます。

アクセストレードへのアフィリエイター登録は
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アクセストレード



【マーチャント側のメリット】

●アフィリエイターのサイトの実態把握が容易に
 これまでは1IDで済ませたいと考えるアフィリエイターが、なにもかもごちゃまぜのサイトにしがちで、マーチャント側から見て、よくサイトの全容がつかめませんでした。
 今後はサイトごとの登録が進むため、アフィリエイターのサイトがわかりやすくなっていきます。

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